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リボ払いは元金残高に応じて、返済額が減っていく仕組みです。
ですが、ここで注意しなければならないことがあります。
リボ払いは追加でさらにキャッシング(借りる)ことが可能です。
最初に100万円借りたとしましょう。
毎月の返済額が10万円だとします。
50万円まで返済が終わり、その時の毎月の返済額が10万円→5万円に減っていたとします。
そこでどうしてもお金が必要になり、さらに40万円借りたとします。
この時、返済額として本来10万円ずつ払うべきなのですが、お金を貸した側は5万円ずつ返していれば何も言いません。(許可されます)
ところが、ここに大きな「落とし穴」があります。
利息の返済額から考えると、本来に戻り、再び10万円ずつ返すべきなのです。
ですが、誰でも返済額が少ない方が、生活面でも助かりますし、嬉しく思ってしまうものです。
また、お金がないからこそ、40万円追加で借りてしまうわけです。
最初の頃の返済時で元金残高が90万円の時は毎月10万円ずつ返済していまし。
たところが、今はその半分の返済額しか払っていません。
つまり、利息に対しても、元金残高に対しても本来の半分しか返済していないのです。
これは、最初の頃の返済に比べ、多くの利息を長い期間に渡り、払わなくてはならないことを意味してします。
元金残高100万円で毎月10万円返済した場合と、元金残高 90万円で毎月 5万円返済した場合とでは、計算からすると、2倍以上の回数分、返済しなくてはなりません。
つまり、ここに危険な「カラクリ」が潜んでいると言えます。
☆一括払いはもったいない
できる限り、途中で少しでも元金残高が減らせるよう、返済した方が払う利息は少なくてすみます。
◆ グレーゾーン金利は法律改訂により返してもらえる ◆
グレーゾーン金利として払ってしまった分の利息は、返還請求することができます。
簡単に言いますと、利息制限法の上限金利(15〜20%)と出資法の上限金利(29.2%)との間の金利(支払った利息)を指します。
弁護士をたててでも、返してもらいましょう!
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