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キャッシングの知識を手に入れたのは、先日某キャッシング会社のシステム開発に携わり、覚えることができました。
正直、こんなに和解したり、自己破産されてる方がいるんだなと驚かされました。
私が今まで覚えたキャッシングの知識を参考に、少しでも多くの方が、無駄なお金を払ったり、無理な返済計画をたてないようになっていただけたら、嬉しい限りです。
キャッシングを推奨するものではありません
キャッシングを注意するためのものなんです。
勘違されてしまうと、とても残念なので先にお伝えしたいのですが、キャッシングを推奨するのではありません。
私もキャッシング(利息)の仕組みをもっと早く理解しておくべきだったと今でも後悔しています。
そうならないよう、読んでいただいた方の助けとなることができたら、私としても嬉しい限りです。
それでは、正しい利息・キャッシングの知識を理解していきましょう!
・キャッシングは金持ちには必要ない
すみませんが、お金持ちの方は対象外とします。
多分、読む必要がないと思いますので。
それはさておき、とても大事な話があります。
キャッシングを生業としている方達だって仕事なんです。
生きるために私達と同じように働いています。
貸したお金を返してもらっても、彼らは一銭の収入にもなりません。
つまり、「利息」が彼らの収入源(給料)なのです。
私達だって突然、給料が減ったり入ってこなかったら、どうしますか!?
家庭もあったら、なおさらのこと。必死になりますよね。
読み終わった後に実感できるはずです。
☆キャッシングが必要なシーン
キャッシングって、以外とニーズが多いですよね。
誰でも経験が多分あると思います。お金が必要な時って。
計画性と正しい知識さえあれば、とっても便利なんです。
下記にまとめてみました。
・社会人になれば誰でも車や家のローンを負担する日がきっと来る
・流行りの物が今すぐ欲しい
・急な冠婚葬祭で思わぬ出費
・父母や恋人にどうしても素敵なプレゼントをしたい時
☆キャッシングの印象が悪い理由
きちんとキャッシングの仕組みを把握する機会がなく、借入してしまっている方が多いからです。
1つ言えることは、「無理な返済は絶対にしない」ことです。
☆以外と知られていないキャッシングの正しい知識
私も何件も本屋に足を運び、キャッシング情報誌を探してみました。
キャッシングについて、書かれている本とか情報って、以外と少ないんですよね。
というか、あまり見かけませんね。破産した裏話や金融業者と裁判になったエピソードは結構たくさんありますね。
でも、「キャッシングしてはいけない」という参考にはなるんですが、「キャッシングするための知識」にはならないんです。
「これくらいのお金なら借りても返せる」とか、「いざとなればなんとかなる」、などという甘い考えはキャッシングでは通用しません。
そんな「おごり・たかぶり」や、夢にも思ってなかった社会情勢による突然の「生活苦」が、あなたを借金地獄に追いやってしまうのです。
☆万事に備え返済額の目安は給料の2割程度まで今の経済状況、何が起こるかわかりません。
毎月の給料の3割以上を返済額に割り当てるのはとても危険です。
2割以内で返済計画をたてましょう。
☆できれば早期返済、また逆もしかり
なかなか難しいかもしれませんが、お金を借りたら、なるべく早く返せることができると、返すお金(利息)は当然少なくなります。
逆に返済が遅れれば遅れるほど、払う利息は増えていきます。
それなりに返済していると思っていたのに、
「返済が終わらない」。
とか、
「利息ばっかり払ってた」
という経験はありませんか。
原因は、毎月払うべき「利息」にあります。
・計画性を必ず持ち、利息の仕組みを理解しておく
☆計画性あってのキャッシング
必ず、返済計画(償還予定)をよく把握し、よく確認してから、キャッシングしましょう。
☆正しい利息の知識も事前に準備
◎利息とは
※1日分の利息をまず把握
あなたが仮に10万円借りたとします。
利率(年利)は27%。1日の利息は計算できますか。
答えは、
10万円 × 0.27(利率) × 1(日) ÷ 365= 73円(切り捨て)
となります。
以外と少ないですね。
ですが、返済は一般的に月毎ですので、
10万円 × 0.27(利率) × 30(日) ÷ 365
= 2219円(切り捨て)
となります。
こうやって考えると「意外と少ない」と思うかもしれませんが、実際は毎月2万か1万ずつ返すことになるでしょう。
仮に毎月1万円ずつ返済した場合、利息の合計額は下記のようになります。
(毎月30日として計算したサンプルです)
例)
1回目:10万円(残高)として、2219円(利息)
2回目: 9万円 として、1997円
3回目: 8万円 として、1775円
4回目: 7万円 として、1553円
5回目: 6万円 として、1331円
6回目: 5万円 として、1109円
7回目: 4万円 として、 887円
8回目: 3万円 として、 665円
9回目: 2万円 として、 443円
10回目: 1万円 として、 221円
返済利息合計:12200円
となります。
「12200円なら」と思うかもしれませんが、それが危険です!
この利息に毎月1万円を必ず足して返す必要があります。
また、あくまで「予定通り」に返済できた時の目安ですので、くれぐれも参考程度にとどめておいて下さい。
◎返済日と利息充当日の関係
※利息充当日って何?
利息充当日というのは、お金を貸してる側が「いつまでの利息を払い終えているか」の目安になる日付です。
毎月、この日から返済日までの利息を必ず払う必要があります。
例えば、次の返済予定日が4/30なのに対し、早期入金で4/20に利息1000円分払った(充当した)としましょう。
この時、利息充当日は支払った4/20ではなく、支払った利息分までとなる4/10に遷移します。
◎元金とは
支払わなければならない(返さなければならない)貸付残高(残金)のことを指します。
要は10万借りたら、元金(元金残高)は10万となります。
◎不足金とは
返済予定額に満たない時に発生します。
1日の利息が100円としましょう。
あなたは1250円分の利息を払ったとします。利息充当日は13日分、未来へジャンプします。
つまり、1300円分未来へジャンプしますが、50円分足りないため、その50円が不足金となります。
当然ながら、次回の返済で返さなくてはなりません。
◎延滞金とは
「延滞利息」とも「違約利息」ともいいます。
例えば、返済日から10日入金が遅れた場合、その10日分の利息が延滞金となります。
仮に、返済日までの利率が27%だとします。
違約した時の利率は必ず増えますので、当然27%より多い利息が請求されることになります。
1ヶ月も2ヶ月も返済が遅れてしまった場合、その1・2ヶ月分がまるまる延滞利息として請求されることになります。
◎未収金とは
リボ払いでよく、3万とか5万とか追加でキャッシングしたとします。
この時、追加で借りた日までに返さなければならなかった利息が未収金として計上されます。
これもまた当然ながら、次回の返済で返さなくてはなりません。
◎利息の充当順位を知っておこう
返済すると必ずしも元金(貸付残高)が減るわけではありません。
返済したお金は充当順位に従い、以下の順番で引かれて(充当されて)いきます。
@不足金または未収金
A通常利息(返済日までの利息分)
B延滞利息(返済日より後、つまり返済日から延滞した入金日までの利息分)
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