スポンサードリンク
<% content.header -%>
スポンサードリンク
これから30円〜50円ほどの保険料を払うだけでしっかりした補償内容の傷害保険に加入する正当な方法をご案内します。
例えば、日帰り遠足(ハイキング)、テニス、バーベキュー、ソフトボール大会、バレーボール大会、ダンスパーテイーなど、比較的危険度の低いレクリエーションで参加者が50人未満の場合、
《T》
死亡・後遺こうい障害しょうがい保険金額
954万円
入院保険金額(日額)
5,000円(1日目から補償)
通院保険金額(日額)
2,500円(1日目から補償)
(上記の例は、(株)損保ジャパンの場合です)
これだけの補償をたった50円で買うことができます。
また、上と同じ種類のレクリエーションで参加者が100人の場合、
《U》
死亡・後遺こうい障害しょうがい保険金額
500万円
入院保険金額(日額)
5,000円(1日目から補償)
通院保険金額(日額)
2,500円(1日目から補償)
賠償ばいしょう責任せきにん保険金額
(対人たいじんのみ)
1億円
(1事故、1名3,000万円)
(上記の例は、(株)損保ジャパンの場合です)
これだけの補償をたった55円で買うことができます。
* 保険を「買う」
普通、保険は「はいる」といいますね。
でも、はいるという言い方には、義理やつきあいで契約する、また、内容・仕組みをよく理解しないで契約するという感じがありませんか?
つまり、はいることが目的になってしまうような・・・。
一方「買う」という言い方には、必要な補償を必要な分だけ手に入れるという感じがあると思うんです。
内容・仕組みをよく理解し、納得してから契約する。
普段、ショッピングに行ったときなど、値段、形、色、効能(性能)など、モノをよく見て、納得してから買いますよね。
あの感覚でしょうか。
保険も同じように考えていいかも知れないと思い、ここでは買うといってみました。
ところで、この保険
補償される限度日数などは、普通の傷害保険とほぼ同じです。
180日の期間中、通院日数90日分まで補償されます。
例えば、
1月1日にケガをしたとします。
7月1日までの入院や通院などが補償されます。
その間、90回分までの通院が補償されるということですね。
2,500円×90日=225,000円
この場合(基本的には)225,000円の保険金が支払われます。
ギプスで固定するようなケガをした場合は、ギプスを装着している日数分(もちろん補償限度の日数以内で)、たとえ自宅で養療していても補償されます。
(通院していなくても通院しているのと同じように補償日数がカウントされるんです。)
平常の仕事や生活に支障のないほどケガがよくなった場合、それ以降の通院については保険金が支払われないので注意が必要です。
(また、支払われる保険金の額は、最終的には、いろんな点を考慮して保険会社の専門の担当者がケースごとに具体的に決めていきます。通院の日数がおなじでも必ずしも同じ保険金がだれにでも支払われるわけではありません)
普通の傷害保険を同じ補償内容で契約すると(前述した《T》の補償内容で)、保険料は、1万9,290円ほどになります(年間)。
じゃあ、保険料50円などという、この超安い保険はなんなのか?
いわゆる「レクリエーション保険」などと呼ばれています。
傷害保険の一種です。
「一日保険」などと呼ばれることもあるようです。
「な〜んだ、1日だけの保険か」と思いましたか。
はい、そうなんです。
1日あたり保険料が50円ということです。
行事が7日間続くのでその間保険をかけたいというときは、50円×7日で、保険料は350円になります。
「1日だけ補償があればいいんだけど」
「5回の練習日と本番、合計6日間だけ補償があればOKなんだけどなあ」
「1年間にそんなに行事がないのに2万円近くも保険料を出すのはなあ・・・」
「1日だけの行事とはいえ、他の家庭から後でクレームが出ないように保険の準備をしておかないとなあ」
などとお考えの人にはお得な商品ではないでしょうか。
必要な期間、必要な分だけ保険を買うという感覚に合いますね。
(保険会社では「被ひ保険者ほけんしゃ」といいます)
この保険に加入するには、行事に参加する人は、1日20名以上であることが条件になります。
(損保ジャパン、三井住友海上、日本興亜損保などの場合。)
(東京海上日動火災は45名以上が契約条件となっています。)
このように保険会社ごとに取り扱いの条件が違う部分がありますから、問合せ先の保険会社側に確認するのがベターですね。
開催日数が2日以上の場合は、1日あたりの行事に参加する平均人数が20名以上であることが条件です。
例えば、バレーボールの練習日と試合の日、合計6日間保険をかけたい場合は、それぞれの練習と試合に参加する平均人数が20人以上であることが条件になります。
延べ参加人数が120人以上ということですね。
基本的には、一定の行事(レクリエーション)に参加する人全員が保険の対象になります。
例・・・引率の親と子供全員。
監督・コーチ・選手全員など、ただ、祭りの見物人などは、ここでいう行事に参加する人には含まれませんから保険はかけられません。
行事に参加した人が行事中などにケガをして、通院や入院したり、亡くなった場合に補償されます。
(ただし、東京海上日動火災は、死亡・後遺こうい障害しょうがい、入院だけの補償で、通院は補償されません。)
さらに
オプションで「賠償ばいしょう責任せきにん保険ほけん」を追加すれば、
▼野球大会の際、素振りをしたバットが他人に当たってケガをさせた。
▼運動会の際、強風でテントが飛んで他人に当たってケガをさせた。
▼ パーテイーで誤って飲み物をこぼして、他人の服を汚してしまった。
というように行事の際、参加者などの他人がケガをしたり、損害を受けたりして、行事の責任者が法律上の賠償責任を負わなければならなくなった場合にも補償されます。
保険金が支払われる場合をより具体的にいいますと、基本的には
@行事に参加するためある特定の場所に集合したときからある特定の解散地で解散するまでのあいだ
Aかつ、責任者が管理をしているあいだに参加者がケガをした場合
ということになります。
ということは、生徒や参加者の一人が引率の先生やグループのリーダーなど、責任者の注意が届かない、かなり離れた場所にある、行事とはまったく無関係のコンビに買い物に行く途中に事故などでケガをした場合などは、補償されないということですね。
では、
家を出て、通常のコースを通って集合場所まで行く途中、事故にあってしまった場合は、保険金が出るのかどうか?
保険会社によって、ちょっと取り扱いが違うところがあるかもしれません。
契約する際、念のため、その点を確認しておくのがよいと思います。
例えば・・・
危険度の低いもの
危険度のやや高いもの
危険度の高いもの
イチゴ狩り、エアロビクスダンス、園児の遊戯会、お花見、ソフトボール大会、テニス、ドッチボール、バーべキュー、バレーボール大会、アーチェリー、歩こう会、遠足(日帰り)、オリエンテーリング、カーリング、海水浴、教会(日曜学校)、きのこ狩り、弓道大会、栗拾い、ゲートボール、サッカー教室(試合以外)、水泳大会、スカッシュ、太極拳、卓球大会、釣堀での釣り、ハイキング、バドミントン大会、フリスビー、ボーリング大会、ヨガなど
ウインドサーフイン、運動会、キャンプ(日帰り)、軟式野球大会、バスケットボール、陸上競技、サイクリング、キックベースボール、クレー射撃、剣道大会、駅伝競技大会、重量挙げ、ジョギング、スケート教室、体操競技大会、トランポリン、なぎなた、防災・避難訓練(市民・学童が行う程度のもの)、馬術、ハンドボール、フエンシング大会、ボデイビル、マラソン大会、ミニバスケットボール、ヨット教室、ライフル射撃、ラケットベースボールなど
合気道、サーフイン、ラグビー大会、スキー大会、サッカー、アメリカンフットボール大会、居合道、カヌー競漕、空手、硬式野球大会、柔道大会、少林寺拳法、水上スキー、相撲、ホッケー大会、レスリング大会、レガッタ競漕など
その他、いろんな種類があります。
ただ、行事やレクリエーションの種類によって、1日1人あたりの保険料は違ってきますので、注意してください。
また、宿泊をともなうレクリエーションはこの保険の対象にはなりませんので、注意してください。
例えば、1泊するスキー教室など、宿泊する行事は「国内旅行保険」という商品で補償されます。
国内旅行保険は、保険料も割高になっています。
例えば、
先ほど説明した1日保険(レクリエーション保険)と同じ補償内容ですと
死亡・後遺障害保険金額
954万円
入院保険金額(日額)
5,000円(1日から補償)
通院保険金額(日額)
2,500円(1日から補償)
保険料は1人361円です。
この保険料で4日間(3泊4日)補償されます。
(国内旅行保険は補償される期間は、どんなに短くっても3泊4日から計算されます。
1日でいいんですといっても3泊4日からとなります)
(ただし、国内旅行保険には参加者が20人以上という条件はありません。2〜3人の参加者でももちろんOK。)
当サイトは、サイト内の広告利用状況の集計のために、クッキー、ウェブ・ビーコンといった汎用技術を用いています。
取得したホスト情報などは広告利用状況の集計にのみ利用することをお約束いたします。