本サイトについて

結婚や出産を機に生命保険について考える人は多いのですが、どこから手をつけていいの?見直しのヒントをご紹介します。生命保険に入っていても、高い生命保険料を払っている場合がほとんどです。いろいろな生命保険会社を比較して見直す必要があります。共働き夫婦が生命保険に加入するときのポイントはどこにあるのでしょうか。自分や家族にピッタリの上手な生命保険の選び方をわかりやすく紹介しています。

<% content.header -%>

スポンサードリンク

<% content.footer -%>

銀行や保険会社がつぶれる時代

今、日本の経状況は、大変深刻な状況が続いております。
これまで絶対に安心と言われてきた銀行や保険会社がつぶれる時代になりました。
銀行にお金を預けても利息がゼロに近い上、昨年の4 月からはペイオフが一部解禁になり、銀行がつぶれると預金が全額補償されない事態になってきました。

今後、お金に無関心では将来とんでもない差が出て後悔することになります。
早く知っておけばよかったと思っても、後戻りはできません。
お金に関する情報に関心を持ち、良きアドバイザーより話を聞いてご自分で判断する必要があります。
有効にお金を活用するための方法をまとめてみました。

今まで多くの方に、
「無理なく大きな貯蓄が簡単に出来た!」、
「ムダなお金を節約できた!」と喜ばれて
おります。
この機会に大きな節約へのきっかけになることは間違いないです。

もし、有効なお金が増えたら何に使いますか?旅行・貯蓄・車・お小遣いを増やす?
…ぜひご活用いただけることを願っております。

自分の現状を知る

これは非常に重要な事です。
「敵を知るにはまず味方から」という言葉にもありますように、まず今自分が入っている保険内容について、正確に理解することが大切です。
保険の知識が少ない方でも非常にいい商品にご契約されている場合があります。
しかしその事実を知らないために、悪い商品に勧められて新たに契約をし直してしまうケースが多発しております。
具体的にいいますと、利率1%の定期預金に預けている方が、新商品がでたといって利率0.05%の商品を勧められ、新しいからという理由だけでわざわざ悪い利率の商品に入り直してしまうことがあるのです。
これは預貯金の話だから絶対にこんなバカなことをする人はいませんよね。
しかし、どういうわけか保険ではたくさんいるのです。
「知らなかった」といって済む問題じゃないですよね。
ですので、まず自分の保険についてよく理解してください。
えっ、その方法がわからないのですか?

何のために保険に入るのかを明確にする

日本の人口の90%以上が生命保険に加入しています。この数字は先進国ではトップの数字で、日本は保険大国なのです。
しかし、何のために保険に入っているか明確にわかっている人はほとんどいません。
私の営業活動においてこれまで会った人に、どうしてこの保険に入ったのかと聞くと
「知り合いが保険会社に勤めていたから」
「付き合いで」
「なんとなく」
という方が80%以上でした。
もし、あなたが家や車を買うときにこんな気持ちになりますか?
「店員に勧められたから、クラウンが欲しかったけどカローラにする」
「マンションが良かったのだけど、住宅関係に知り合いが要るから一戸建てにした」
こんな事で決める人いますか?いませんよね。
でも生命保険ではいるのです。だから、いい保険には出会えないのです。
生命保険に入る目的を明確にしてください。生活費の補填、教育資金の確保、老後資金の準備、なんでも構いません。まず、目的を明確にすることです。

保障がいくら必要なのか計算する

もし必要以上の保障に入っていたら、万一のとき遺族はとても裕福な暮らしをすることができます。
しかし、万一のことがなければ何もなければ、掛捨て保険の場合には全くのムダ金になってしまいます。
そのムダ金が20 万円くらいならいいのですが、300 万円や500万円、場合によっては1,000 万円以上になることがあります。
こんなことをしていたら、いい保険に出会える可能性は0になるでしょう。
ですから本当に必要最小限の死亡保障額というものを考える必要があります。
では死亡保障だけを考えたらよいのでしょうか?
残念ながら死亡保障額だけを考えるというのは片手落ちと言わざるをえません。
実はもう一つ大事な事を考えないといけません。
そうです、長生きしてしまった場合のことです。
ですから必要保障額というのは死亡保障だけではなく長生きした場合のことも計算しておいてください。

いつまで保険が必要なのかを検討する

生命保険という商品は、万一の時に生活を支えるものです。
ということはその支えるものがいつまで必要なのかを自分で知っておくべきです。
私が今までコンサルティングしてきた大部分の方が、自分の保障がいつまであるのか知りません。
家族の大黒柱が何かあった時に生活が困らないようにするのが保険です。
この期間の設定の仕方次第で保険は大きく変わるのです。
よく考えてください。
いいですか、30 歳の方が今後5 年間で死ぬ確率と今後10 年間で死ぬ確率ではどちらが高いでしょうか?
また今後10 年間で死ぬ確率と70 歳までに死ぬ確率ではどちらが高いでしょうか?
また30 歳の方が10 年間で死ぬ確率と40 歳の方が10 年間で死ぬ確率ではどちらが高いでしょうか?
そもそも10 年間だけの保障というのはどこから出てきたのですか?
例えばサラリーマンであれば65 歳まで必要だとか、自営業の方であれば70 歳まで必要ということはご家庭ごとに違うと思います。
ですので、自分の家庭は保障がいつまで必要なのかよく検討しておかなければなりません。

自分の家がどのタイプに該当するか当てはめる

生命保険は複雑だと思っている方がたくさんいますが、実は保険には3つのタイプしかありません。
ここでその保険の3つの基本形について説明いたします。

@定期保険
これはいわゆる掛捨て保険です。
保険料が安く保障が大きいタイプがこのタイプです。
昔、予定利率が高かった頃には全く見向きもされなかった保険ですね。
しかし、ここ20年くらいは国内生保の主力商品となっています。
特徴としましては、安い保険料で大きな保障が買えるため割と気軽に入りやすいということです。
この「定期」という意味は「期間が決まっている」という意味です。
決して定期預金の定期と同じではないことをご理解してください。
ですので、例えば保険期間は10年、15年、20年といった期間だけ保障があるのです。
その保険期間を長く設定することも可能です。
(80 歳・100 歳など)悪くいいますと、この期間の設定の仕方で一番ムダになる可能性が高い保険ともいえます。
※この保険(期間が短いもの)に合わない顧客層
独身者・女性・年収が500 万円以上ある世帯・子供が3 人以下の世帯

A養老保険
これは大昔、国内生保の主力商品として君臨してきた商品です。
保険料は3つのなかで一番高い貯蓄タイプの保険です。
わかりやすくいいますと死んだ時の保険金と満期になった時の満期金が同じ金額になります。
例えば、死んだときに1000 万円、満期になった時も1000 万円というものです。
これは昔、運用利率がよかった時には非常にいい商品でした。というのは支払総額が600 万円で、満期金として1,000 万円受け取りをすることができたのです。
もっとお金がたまった時期もありました。
しかし、今は昔ほどのリターンを期待することはできません。
ですので、実際に1,000万円の満期金を受け取るには950 万円の支払いが必要というものになっています。
貯蓄商品としての魅力は少し薄くなっていますね。

※この保険に合わない顧客層
サラリーマン世帯(保険料が高いため)

保険選びのマインドセット
自分の現状を知る
何のために保険に入るのかを明確にする
保障がいくら必要なのか計算する
いつまで保険が必要なのかを検討する
保険の選び方
自分の家がどのタイプに該当するか当てはめる
終身保険
良い保険を見つける方法
保険選びのいいメンターを探す
保険選びをすぐ実行する
いい保険に出会える
自分の保険を劇的に変えたい
保険の基礎知識
今更聞けない生命保険の基礎知識
保険の基礎タイプ
ライフプラン
保険相談窓口に行ってみよう
リンク
リンク集1
リンク集2
リンク集3
リンク集4

運営者情報

【運営者情報】
当サイトはリンクフリーですが、次にあげるような内容のサイトはお断りします。
・アダルト関連の記事を扱うサイト
・誹謗中傷を主としたサイト
・著作権侵害の恐れがあるサイト

プライバシーポリシー

当サイトは、サイト内の広告利用状況の集計のために、クッキー、ウェブ・ビーコンといった汎用技術を用いています。
取得したホスト情報などは広告利用状況の集計にのみ利用することをお約束いたします。

RSSリーダーに追加

RSSリーダーに追加

iGoogleに追加

My Yahoo!に追加