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保険には主に一生涯保障が続く終身保険と一定の期間だけ加入する定期保険の2 つのパターンがあります。
終身保険は通常、一生涯保険料を払うタイプと、契約で決めた年齢まで払えば一生涯の保障が受けられるタイプに分けられます。
また、主契約と呼ばれる保険の本体に、特定の病気にかかった場合に保障を手厚くする、あるいは介護費用を保障する、といった内容の「特約」を追加で付けることができるものがあります。
今では保険会社が利益を伸ばすためにこの「特約」をたくさん付けた保険を売る傾向にあります。
また、特約がいろいろと付いていると加入者側にも安心感が高まります。
しかし、不必要な特約を契約してしまったり、特約が付けすぎたために契約した保険自体が複雑になってしまったことで内容を十分に把握できなくなってしまった。など保険に入っても利益にならないことが起こってしまいます。
また、契約の複雑さは、保険が支払われる条件をわかりにくくし、最近話題の「不払い」を引き起こしている原因にもなっています。
保険会社だけにまかせるのではなく、加入者自身が支払い条件を把握し、不明な点があれば保険会社に問い合わせるなど、自衛も必要になります。
・おわりに
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
保険は将来のリスクに備えるために大事な金融商品です。
今までは盲目的に加入しておけば、的な認識でおられる方も多いのではないかと思います。
しかし、冒頭でも述べたように保険は人生の中で住宅に次ぐ大きな買い物です。
大事なお金を払い続けて加入するのであれば、自分自身にぴったり合った保険を選びたいものです。
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