「返済日」は「締切日」と一緒

これは表の理由だと言う事を知ってほしい・・・・・
確かにお客さんのことを考えてできたのだがここにはもうひとつの罠が隠れている・・・・・・
それは一体なんだろうか・・・・・
35日サイクルという返済パターンの場合「返済日」は「締切日」と一緒だ!
つまりその間に返済すればOKというわけで、たとえそれがギリギリでも問題はない。
しかし、人は習慣の生き物だということを忘れてはならない。
ギリギリに返済する癖が一度ついてしまったらそれが習慣となる。
この「ギリギリ」というのが注意してほしいところだ!!
消費者金融では当然のように常に「返済履歴」を調べて推測している。
「こいつはしっかり返してるな。」
「こいつはいつも遅れて返すな。」
「こいつはギリギリに返すな。」
というようにあなたの返済を見張っているのである。
そこで「安心人物」と「注意人物」と「要注意人物」と分かれるのである。
ではどのような基準で「注意人物」と「要注意人物」となるのだろう・・・
<1> 毎回返済日ギリギリの日に返済する。
<2> 最小返済額しか返済しない
<3> 返済を行った後すぐに利用可能額を借りる
この3 点に注意してほしい。
特に複合パターンは「要注意人物」として判断される。
逆に「理想のお客」とも言えるが
「理想のお客」と「要注意人物」は同じレッテルなのだ!!
この35 日サイクルは「要注意人物」へ導くための方法だとも考えられる。
なのでしっかりと「返済日」を自分自身で決めましょう!!
下手すると「要注意人物」のレッテルを貼られる可能性があるのだ!!
以上がキャッシング会社・消費者金融の巧みな罠である。
これさえ最低限注意して対策をとっていればあなたは騙されることはないだろう!!
自分自身の身を守るのは最終的にあなたしかいないのだ!!
それだけは忘れて欲しくない。
あなたが上手に借金と付き合っていけることを祈ります。
それでは借り入れは計画的に(笑)


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